ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房

ストーリー

漫画家・水木しげる氏の妻である武良布枝氏が綴った自伝エッセイ、『ゲゲゲの女房』を原案とした夫婦の物語を、吹石一恵、宮藤官九郎の共演により映画化。昭和の貧しい時代にたくましく生きる夫婦の心温まる創世記。監督は、『私は猫ストーカー』の鈴木卓爾。島根県安来。良縁を願っていた布枝(吹石一恵)の元にお見合いの話がやって来る。相手は境港出身で、10歳年上。戦争で左腕を失い、東京でマンガを描いている武良茂(宮藤官九郎)。なんと2人は、お見合いから5日後には結婚式を挙げ、東京へとやって来た。しかし、布枝を待っていたのは、甘い結婚生活とは程遠い底なしの貧乏暮らし。恩給と貸本漫画の原稿料で、もっと余裕ある生活を保障されていたはずだったが、現実はまったく違う。そんな状況にとまどいながらも、2人の夫婦生活が始まった・・・。

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投稿日: 2016-04-12

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