どですかでん

どですかでん

ストーリー

山本周五郎の小説『季節のない街』を原作にした黒澤明監督初のカラー作品で、戦後のスラム街のような“街”で起こる様々な人間模様をユーモラスかつ幻想的に描いたドラマ。1971年1月21日全国公開。脚本は、『影の車』の橋本忍、『待ち伏せ』の小国英雄が共同執筆。木下惠介、市川崑、小林正樹、そして黒澤明という日本を代表する巨匠4人で結成した「四騎の会」の第1回作品でもある。タイトルの『どですかでん』とは、登場人物のひとりで、自分が電車の運転手だと思い込んでいる少年が、空想の電車を運転する時に発する擬音。電車馬鹿と呼ばれている六ちゃんは、てんぷら屋をやっている母のおくにさんと二人暮し。六ちゃんの部屋には、自分で書いた電車の絵がいたるところに貼りつけてあった。彼は毎日、「どですかでん、どですかでん」と架空の電車を運転して街を一周する。それが彼の仕事だった・・・。

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投稿日: 2016-04-12

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