風の歌を聴け

風の歌を聴け

ストーリー

村上春樹氏のデビュー作である同名小説を、『ヒポクラテスたち』の大森一樹監督が映画化した青春ドラマ。夏休みに生まれ故郷の海辺の街に帰省した主人公の大学生と、馴染みのバーでの旧友との再会や、女の子との出会いを描く。ドリーム号で神戸までと言うと、受付の男は怪訝そうな顔をした。今、東京から神戸まで行くバスはない。10年前の夏休み、21歳の僕は、神戸・三の宮駅前をドリーム号から降りた。僕は昔馴染みのジェイズ・バーに入って行くと、ジェイは、「お帰り、友だちが待ってるよ」と言う。指さす方を向くと、「春休みからずっと待っていたんだ」と酔った鼠がフラついた足どりでカウンターにやってきた。ビールを飲んで再会を祝う2人。僕と鼠の出会いは、2人が鼠の運転する車に乗っていて横転したときだった・・・。

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投稿日: 2016-04-15

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